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  Top > 製品情報 > 工事管理_使用方法 > 2-1 元請編集
1.  メニューバーの「マスター管理」-「元請編集」をクリックします。
この画面で設定される事項は、現在操作しているパソコンの工事管理ソフトのみだけでなく、クライアント設定で指定したデータベースを使用する
他のパソコンにインストールされている、工事管理ソフトにも影響します。
  工事管理 メニューバー
   

   
2.  この「元請編集」では、元請会社の登録・編集・削除が行えます。
新規登録する場合 ・・・ 「新規登録」をクリックし、入力が完了したら、「保存」をクリックすると、登録完了です。
既存の情報を編集する場合 ・・・ 左の一覧から、編集したい情報をクリックし、変更する情報を入力後、「保存」をクリックすると、変更完了です。
削除する場合 ・・・ 左の一覧から、削除したい情報をクリックし、「削除」をクリックし、メッセージに対して「はい」をクリックすると削除完了です。
作業が終了したら、 「閉じる」をクリックして画面を閉じます。
  工事管理 元請編集
 

請求締日 ・・・ 「請求編集」で請求日に対する、現金入金日・手形振出日の計算に使用します。
入金月 ・・・ 「請求編集」で請求日に対する、現金入金日・手形振出日の計算に使用します。
入金日 ・・・ 「請求編集」で請求日に対する、現金入金日・手形振出日の計算に使用します。
入金形態 ・・・ 「請求編集」で請求金額(税込)に対する入金金額の、現金(現金・振込み・小切手を含む)と手形の割り振りの計算に使用します。

入金形態 入金計算方法
全額現金 請求金額全額を現金で計算
全額を現金と手形の定率 請求金額全額を「現金割合%」と「手形割合%」の比率で計算

例) 請求金額 = 100,000円
   現金割合% = 30%
   手形割合% = 70% の場合
  ≪ 結 果 ≫
    現金入金金額 = 30,000円
    手形入金金額 = 70,000円
現金支払上限以上は手形、未満は全額現金 請求金額全額が「現金支払上限金額」を上回る場合は、「現金支払上限金額」までの金額を現金。上回った金額を手形。
下回った場合は、全額現金。

例) 請求金額 = 100,000円
   現金支払上限金額 = 60,000円 の場合
  ≪ 結 果 ≫
    現金入金金額 = 60,000円
    手形入金金額 = 40,000円

例) 請求金額 = 40,000円
   現金支払上限金額 = 60,000円 の場合
  ≪ 結 果 ≫
    現金入金金額 = 40,000円
現金支払上限以上は、全額を現金と手形の定率。未満は全額現金 請求金額全額が「現金支払上限金額」を上回る場合は、請求金額全額を「現金割合%」と「手形割合%」の比率で計算。
下回った場合は、全額現金。

例) 請求金額 = 100,000円
   現金支払上限金額 = 60,000円
   現金割合% = 30%
   手形割合% = 70% の場合
  ≪ 結 果 ≫
    現金入金金額 = 30,000円
    手形入金金額 = 70,000円

例) 請求金額 = 40,000円
   現金支払上限金額 = 60,000円
   現金割合% = 30%
   手形割合% = 70% の場合
  ≪ 結 果 ≫
    現金入金金額 = 40,000円

現金支払上限金額 ・・・ 入金形態で「現金支払上限以上は手形、未満は全額現金」と「現金支払上限以上は、全額を現金と手形の定率。未満は
               全額現金」を選択した場合、計算に使用。
現金割合% ・・・ 「全額を現金と手形の定率」と「現金支払上限以上は、全額を現金と手形の定率。未満は全額現金」を選択した場合、計算に使用。
手形割合% ・・・ 「全額を現金と手形の定率」と「現金支払上限以上は、全額を現金と手形の定率。未満は全額現金」を選択した場合、計算に使用。
手形期間 ・・・ 「請求編集」で「手形振出日」に対する、「手形期日」の算出に使用。