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  Top > 製品情報 > 工事管理_使用方法 > 5-1 工事管理表で集計結果を確認
1.  メニューバーの「工事管理表」をクリックします。
この画面で設定される事項は、現在操作しているパソコンの工事管理ソフトのみだけでなく、クライアント設定で指定したデータベースを使用する
他のパソコンにインストールされている、工事管理ソフトにも影響します。
  工事管理 工事管理表
   

   
2.  この「工事管理表」では、工事ごとの損益など、入力した各情報の集計が表示されます。
 
工事管理 

@ 元請名 「マスター管理」-「元請編集」で登録した、元請会社を選択します。
工事名 「工事編集」で登録した、工事名を選択します。
完了した工事は表示されませんが、 「完了した工事も含む」にチェックを入れると、全て表示します。
A 契約情報が表示されます。
B 請求情報が表示されます。
C 入金情報が表示されます。
D 人工・仕入情報・外注情報が会社毎・年月毎に集計して表示されます。
人工情報は作業日。仕入情報は仕入日。外注情報は外注日で集計されます。
E 実質入金金額 入金編集で手数料・値引以外の入金金額の合計です。
実質入金金額消費税 実質入金金額の消費税に相当する金額です。
税抜き入金額 実質入金金額」 - 「実質入金金額消費税
材料費 仕入編集で入力された仕入金額(税込)の合計です。
外注費 外注編集で入力された外注金額(税込)の合計です。
人工 「作業員別人工情報」や「工事別人工情報」で入力された作業時間に、各作業員の人工単価を掛けた
金額です。
経費 税抜き入金額」 に 「共通設定」の経費で設定した%を掛けた金額です。
損益 実質入金金額」-「材料費」-「外注費」-「人工」-「損益」です。
F 備考欄 メモとして使用できます。記入すれば保存しますので、保存ボタンなどをクリックする必要はありません。